今日の訪問前、私は限界だった。
朝から書類、電話、シフト調整、追加訪問の嵐。
エネルギー残量、ほぼ0%。
もし私が家電なら、とっくに「充電してください」の点滅が止まらない⚡
そんなとき、ふと視界に現れたフルーツサンド。
🍓「食べていきなよ…」
🍌「糖分補給、大事よ…」
そんな声が聞こえた(気がする)。
気付けば手に持ってレジに立っていた。
完全に“買い物代行反射”だ。
ひと口かじる。
……ぉ……おぉ……
「……こういうのでいいんだよ……こういうので。」
イチゴは優しく、
バナナは頼もしく、
生クリームはすべてを包みこむ。
その瞬間、私のMPが完全回復した。
車内で小さくガッツポーズだ🚗💪✨
訪問先で利用者さんに言われた。
👵「なんだい、今日のあんた元気じゃないか」
私(心の声):フルーツサンドの力です。
糖分の偉大さ、栄養補給の必要性、
そして訪問介護職員の胃袋が地域福祉を支えているという現実。
今日も私は確信する。
腹が減っては介護はできぬ。
そして、こういうのでいいんだよ。
明日はメロン入りに挑戦しよう🍈✨