訪問の合間に、ふと空いた時間。
気づけば私は、くら寿司の暖簾をくぐっていた。
…腹が、減っている。😌
回る皿をぼんやり眺めながら、
「今日は何を受け取ろうか」と考える。
寿司は言葉少なに、ただそこにある。
静かでいい。こういう時間が、案外うれしい。
手に取った皿の輝き。
ネタの艶…酢飯の香り…
一口食べた瞬間、思わず声にならない。
うん、やさしい。実にやさしい味だ🍣✨
派手さはいらない。
ただ、淡々と旨いものがそこにある。
それだけで、心のどこかがふっと軽くなる。
「うん、こういうのでいいんだよ、こういうので」
つぶやきながら、またひとつ つまむ。
仕事に戻る前の、小さなご褒美。
よし、もうひと皿いっておくか……😊🍵