訪問介護和(のどか)

訪問途中の風景

冬へと傾きはじめた秋の空気は、
少しだけ冷たくて、でも優しい😌

訪問の合間、ふと見上げたいちょう並木が、
金色の光を散らしながら風に揺れていた。
まるで道ごと、やわらかく染めてくれるみたいに。

足元には銀杏がころころと転がり、
きれいなのに、ちょっとだけ主張の強い香りを放っていて、
「秋って、ほんとに自由だな」なんて思わず笑う。

忙しい日でも、こういう景色に出会えると、
胸の奥がふわっとほどける😌
癒されるって、たぶんこういう瞬間なんだ。

今日もまた、いちょう色の風景に見送られながら、
次の訪問先へゆっくり歩いていく😎

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