訪問介護和(のどか)

益子の風を感じた。陶器が呼んでいた。

行った。益子に🚙🚙🚙
陶器市だった。
風が吹いていた。人も多かった。財布は軽かった。

茶碗を見た。湯呑みを見た。どれも語っていた。
「割れることを恐れるな」と。
私はうなずいた😉

器を選ぶ。迷う。悩む。結局、直感。
それが人生。
どれも味がある。どれも欠けてる。
それが、いい。

店主が言った。「これは手作りです」。
私は言った。「私も人づくりしてます」。
空気が止まった。風が吹いた。秋だった🍃🍃🍃🤧

栗おこわを食べた。うまかった。
噛むたびに思った。
「このモチモチ感、人生だな」と🤔

陶器は土からできる。
介護は人の心からできる🥰
どちらも割れやすい。
でも、あたためれば強くなる☀️

訪問介護 和(のどか)。
今日も、心を焼き上げている。器のように、人を包む。
益子の風が教えてくれた。
人も器も、温もりが命だ。

人生、素焼きのままじゃもったいない😎

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